読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記 2nd Edition

日々のさまざまなことを、つらつらと。

オンライン英会話。

最近はオンライン英会話受講にどっぷり浸かっております。

何年か前に超大手オンライン英会話を1ヶ月だけ受講したのだけど,どうにもこうにもその某英会話スクールのカルチャーというか大半の講師の雰囲気に馴染めず,すぐに解約してしまい,そのまま全く手つかずだったわけなのですけども。
それが昨年末になってやっぱり再開してみようかなあと思うに至ったわけです。
つまりはですね,

よくよく考えると,やっぱりオンライン英会話って安くね?

 

ということに尽きるw

で,今回は無料体験を駆使してしっかり選ぶことにした次第。
かなりな数のオンラインスクールをトライアルしましたよー
とにかくやってみることって大事。いくつか試してみる中で,「これは自分に合う」「この制度はいらない」等々,自分の要求していることも見えてくるわけです。
とにかく場数が欲しかったことと,細切れな時間を有効活用したかったこともあり,

①あまり高くないこと
②レッスンをとりやすいこと
③キャンセルポリシーが厳しくなさすぎること

というあたりをポイントにして選びました。
トライアルだけで「これは違うなー」と思って有料契約に至らなかったもの
最初はイイネ!と思って受講したけど,続けるうちに「このシステムは長期的は自分のスタイルに合ってない」と思って2ヶ月ほどで解約したもの
など経た後,現在では2つのオンライン英会話を受講していますです。

 

1 ネイティブキャンプ

nativecamp.net
1日無制限でレッスンとりまくることができるスクール。
ここはほんとすごい。活用次第ではないかなと。
講師は全員フィリピン人講師ながら,とてもきれいな発音をされる先生もいるので,とにかく場数を踏むぜ!な人にはオヌヌメ
ちなみに私は受講しはじめの頃は中級用の教材を使ってましたが,いまはカランメソッド用にネイティブキャンプを利用しています。レベルチェックテストの結果Stage 3から始めて,現在Stage 5の途中。
基本的に週に5レッスン(25分)はとるようにしています。

(カランメソッドについてはまたの機会にでも触れるかも)

 

2 スキマトーク

www.skimatalk.comネイティブスピーカーのレッスンをリーズナブルな受講料で受けられるスクール。
いまのところ私にとってのベスト・オブ・オンライン英会話スクール。
講師によるけれど,平均して1,000円前後で1レッスン(25分)を受講することができる。アメリカ,イギリス,オーストラリア・・・と各国のネイティブスピーカーな講師がいるので,自分のニーズに応じて講師を探すことができる。総じてレベルの高い先生が揃ってるんじゃないかなーという気がする。
リーズナブルとはいえ,毎日とるにはやっぱりまあまあ高いので,週2回ほどのペースで受講するようにしています。
ちなみにスキマトークで用意している教材はちょっと残念な感じなので,まずフリートークで相性の良い先生を探して,数回フリートークを経てある程度こちらのニーズが伝わったところで,自分で教材(だいたいニュース記事)を提案してレッスンを進めてもらっています。
最初はどうやってレッスンを進めれば効果的なのかすんごい悩んだんだけど,その悩みをストレートに講師(数名)にぶつけて,いろいろとアドバイスもらう中で講師と一緒にレッスンを作り上げていく楽しさはオンライン英会話のメリットだとも思います。

 

そんな感じで,昨年12月下旬からオンライン英会話を始めてから約5ヶ月。
トライアルも含めて約200レッスン(1レッスンあたり25分),トータルの時間にすると80時間くらいでせうか。
なんとなく自分でも「しゃべれるようになってるかも!」な感覚はありますw

「継続は力なり」なので,まずはトータル100時間を目標に頑張ってみますです。

TOEIC SWとオンライン英会話

今年の3月に受験してました。TOEIC Speaking & Writing TEST(1年ぶり2回目)

f:id:chacha_excelsior:20170512001412p:plain

初めて受験したのが2016年3月で,そのときの合計スコアが250で,今回は290。
いい感じに伸びてるんではないでせうか。うひ。

去年の12月末からオンライン英会話を始めまして,ほぼ毎日少なくとも25分,多いときは約1時間半ほどレッスンを受けるようにしています。
レッスン初めて間もないときは自己紹介にせよ自分の好きなトピックにせよ,短いセンテンスでやっとこ会話するという感じだったのですけども,ここ最近は意識的に比較的長いセンテンスで話せてるような気がします。
いろいろ体験レッスンをしてみたり,いくつか実際に1~2ヶ月ほど会員になったスクールなどもあったのですが,今は2つのスクールの掛け持ちに落ち着いています。

1つは,フィリピン人講師と回数制限なく(うまくレッスンがとれればだけど)話せるというタイプの格安オンライン英会話。
もう1つは,講師はネイティブスピーカーだけというオンライン英会話。

後者は決して安くはないので毎日ってわけにはいかず,今のところ月に8~10回くらい受けられたらいいかなという頻度なのだけど,ネイティブのレッスンが1レッスン当たり1000円程度で受けられるという意味ではやっぱり格安ではあるかなと。
いやあ,オンライン英会話は安いっすなー

仕事の関係もあって思うように時間がとれない日もあるものの,一応,1日1レッスンな生活を約5ヶ月続けられてますです。間違いだらけだったり,力業すぎるときも多々ありますが,とりあえず「黙ってしまう」という時間を作らず25分しゃべり倒すくらいのことはできるようになりました。まさしく継続は力なり。

 

ちなみに,TOEIC SWの合計スコア290点というのは,海外出張レベルだそうです。
次は300点超えを目指したいのだけど,そのためには語彙力とWritingのスキル(エッセイ)を伸ばすのが一番近道なのかなあと。Speakingも150点にはもってきたいところです。

自分の人生の主役は自分である。

当たり前っちゃあ当たり前なんですけども。

昨今よく耳にする「毒親」というターム。
うちの親はそれだなあと,いくつもいくつも思うところがあり,今は母親とは距離を置いています。かれこれ2年以上。


うちの母親がどんな毒親なのかは事細かには書きませんけども,結局のところ「娘の人生だろうが私がこのステージの主役なのよ!」という感じでござひます。常に自分が中心じゃなくちゃいやな人。常に自分がキーパーソンでなくちゃいやな人。常にすべてをコントロールできる立場にいないといやな人。

私にはまだ子供がいないので何とも言えないところではあるんですが,子供の人生と自分の人生は別物だと思えない親って少なくないもんなんでしょか。
うちの親は思えない人です。間違いなく。私が10代の頃,中学生くらいからか,それなりに自我もあって自分の人生をどんなものにしようかって考えるようになった頃,あまりに過干渉な母親に「お母さんと私は別の人間なんだから」と主張したところ,烈火のごとくお怒りあそばして,以後20年以上に亘って,親子喧嘩な場面になると必ず

「あんたはどうせお母さんとは別の人間だしねっ。生意気なっ」

と蒸し返されておりますた。
どんだけ根に持ってるんだ。

遅まきながら人生の伴侶を得ることができ,家庭を築くようになってから,母親の毒レベルが過剰に上がったため(はぐれメタルでも狩ったんだろうか),夫との幸せを優先することにし,母親とは没交渉になりました。
まあ仕送りしてるんで完全な没交渉ではないんでしょうけど。
母親と距離を置くことによって,それまで心のどこかで負っていた罪悪感や切迫感のようなものから解き放たれたような気がしています。
夫や友人と旅行に出たり遊びに行くたびに,なぜか親に対する罪悪感を抱いてしまい心の底から楽しんだり羽根を伸ばすことができてなかったんですけどね,最近は思いっきり楽しめるようになりました。

 

いつか母親との関係が氷解することもあるのかなあくらいに考えるようにしています。
親は確かに大事。親孝行できるときにしといた方がいい。正しいと思います。
でもね,子供に大事にされるのが当たり前かっていうと,そういうことじゃないと思うんです。
まずひとりの人間として尊重しあえているのか。
親子関係だって,そこからなんじゃないのかなあ。

 

もしこの先,子供を授かることができるとしたら,その子が自分自身の人生で自信もって主役として立ち回れるようにバックアップできるようにしたいなあと,そんな風に思っています。

エルガーの弦楽セレナーデ

1ヶ月半ほど前に,前のオケでの友人のお誘いでアマオケに入団しました。
オケに所属するのは約2年半ぶりくらい。
子供の頃に三味線を習うも中学受験を機に止めて,大人になったら弦楽器をやろう!と思いつつ30を過ぎてからヴァイオリンを始め,そこからなんとなくでヴィオラを始めて今に至るわけなのですが。
前のオケのときにヴィオラで演奏会に乗ったのは1回だけなんだけど,「やっぱり中低音って素敵,中低音ばも!」とばかりに今回はヴィオラとして入団しました。大丈夫かわたし。
ハ音記号は力技で読んでます。実音わからず弾いてること多々ありでございます。
実際のとこどうやって弾いてるかっていうと,ヴァイオリンでの3rdポジションのつもりで隣の弦を1stポジションの位置で弾く感じ。
大きさも弦の太さも違うので,ヴァイオリンよりもかなり圧をかけないとちゃんと音が出ない。
ヴィオラネタ」は巷に山ほどあふれてますがw,ちゃんとした音が奏でられたらヴィオラって素敵ですよー。ちゃんと奏でられたらですけどもー。

そんなわけで久々に楽譜と格闘する日々でございます。
といってもアマオケなので平日に譜読みできる時間は限られてるわけですけども。
いま頭を悩まされているのが,エルガーの「弦楽セレナーデ」という曲。
実はちょうど4年前にこの曲やってるんだよなー。当時はセカンド・ヴァイオリンだったけど。
セコバイのときにはあまり難しいって感じてなかったんだけど,これヴィオラだと超絶難しい。
1楽章の出だし,ヴィオラで決まってしまうと言っても過言ではない曲。
「おいおい,ヴィオラちゃんとしてくれよ」と思っていたわたしですがまじごめんなさい。当時に戻って土下座して謝りたい気分になるほど難しい。
3楽章は大事な場面でフラジオまであるし。どんだけヴィオラいじめてくれんだこの曲。。。

f:id:chacha_excelsior:20160812185056j:plain



演奏会まであとちょうど2ヶ月ほど。
さてさて何とかなりますものやら。。。。

ベルリッツに行ってみた。

行ってきました。7レッスンぶっ通しコース(半日集中コース)。
体験受講でベルリッツ・メソッドのすごさを実感したうえでの受講だったのですが,あまり成果は得られずという結果に。
合う合わないの問題で,私個人がマンツーマン英会話が合わないってだけのことだと思うんですけどね。あと半日集中とかでなくコンスタントに毎週通うコースだったらまた違ったかなとも思います。

で,今回「失敗した」「想定外だった」と思ったのは以下の2点。

1.すべての講師に自己紹介しなければならなかった。
マンツーマンである以上,会話を持続させるためには,生徒に関する情報が多いに越したことないのはわかる。基本的に正しいだろうとも思う。
がしかし。こちら集中的に英語漬けになりたくてて行ってるわけで,集中コースでも毎授業講師が変わるっていうのはどうなんだろなと。
ちなみにわたくし専門職でして,自分の職種について説明するのが日本語でも結構大変。それを英語でなわけで,そのうえ私の英語力なわけだから,まー時間はかかるし伝わんないしw
しかも2番目の授業の講師が私の職種を間違って共同データ(?)に入力してたらしく,3番目以降はそこら辺の誤解を解くところから始めなければいけなかったという不条理さ。てゆかデータの更新くらいしてくれてもいいと思うの。

2.ビジネス英語コースを受講してしまった。
これは完全に私のミス。大失敗でした。
ビジネス英語用の教材が,私の職種に全くマッチしていなかった。
営業報告とかプレゼンテーションとかほぼ無縁な職種なので,ロールプレイングしてても具体的なイメージが掴めず会話が進まないこと進まないこと。
上の1.とも関連するんだけど,具体的なイメージを沸かせようとする講師のご厚意はありがたいものの,何せ私の職種の内容がなかなか講師に伝わらない。分かりやすいからなのか,営業やコンサルと結びつけたがってるんだけど,全然職種が違うのですよ。。。
挙句に「君の仕事がよく分からない」とか言われるなどw


そんなこんなで,全授業通して自己紹介で20分以上費やすという結果に。40分授業の半分以上使って自己紹介したのに,次の講師に対してまた同じタスクの繰り返し。
まったく成果がなかったわけではないけど,受講料のお高さ考えると,もう一度同じコースを受けるかというと正直躊躇します。
英会話カフェでも同じ成果は得られるんだよねえ。英会話カフェだと1時間800円~1000円程度なので,時間単価でいうとベルリッツの10分の1未満なんだよねえ。
要は使いようなわけなんですが。


というようなことを学んだ1日でございました。
まあ短期集中コースは難しいってことですな。

Berlitzの体験レッスンを受けてみた。

Berlitzです。

もちろん前々から存在自体は認識していたものの,

 ・ とりあえず凹むらしい

 ・ 厳しいらしい

 ・ 何よりお値段が高い

と様々な言い訳要因があったため,なかなかそのドアを叩くことができずにいたんですけども,「なんだかんだ言いながら人並みに英語力はついてきてるんじゃなかろうか」という根拠のない小さな自信もついてきている今日この頃なので,思い切って行ってみることにしたわけです。

なあに,とって喰われるわけではありませぬ。
ちょっと調子乗ってきてる状態だし,ここらでしっかり凹まされて自分のレベルを思い知るのもきっと大事なことなんです。
そもそも,6割以上の人が「ハイあなた初級から」宣告をされるっていうしなっ!

※ベルリッツのレベルは10段階に分かれてるんですが,ほぼ大半がレベル1か2からスタートらしい

www.berlitz.co.jp

 

というわけで意を決してベルリッツへ。

体験れすんと今後の受講等についての説明を受けてきました。

受付のあとオサレな個室に通され(さすがベルリッツという感じでしょうか。清潔感と高級感が半端ない)、カウンセリングシートの記載。これまでの英語学習歴や英語学習の理由等について記載します。記載が終わると体験れすんの始まりです。

よくある英会話レッスンと同様に、まずはご挨拶と簡単な自己紹介から。自己紹介で話した内容を元に講師が会話を広げてくれます。このあたりは他の英会話学校のレベルチェックとおそらくさほど変わらないので、自分が話しやすい(単語を知ってる、前にも用意したことがあるフレーズを使える、等々)トピックを選んでおくと話が続きやすくていいかもしれない。せっかく無料で受けさせてくれる機会にダンマリになるのはもったいないので、できるだけ有意義な時間にするためには、ある程度の用意はしといた方がいいよなーとは思うます。

今回担当してくださった講師は自称東京在住20年のカナダ人なおじさま。フレンドリーな雰囲気(軽くカーネル・サンダースに似てた)だったので緊張することなく会話スタート。
で、TOEICもこないだ受けたばっかでねえなんてことにも言及すると、まあ当然ながら「スコアどんくらいよ」的な質問が飛んでくるわけなんですが、「よしゃどのくらいのスコアか推理してやろうか。うーん、そうだな825くらいだろう」とおっさる。
いやいや、そんな高くねーっす。ほぼジャスト700くらい(695ではなく700と言ってしまうこの小市民さよ・・・)ですわ。と返したところ、「まじかおい!そのスコアは昔のスコアなんじゃないのかい?」と言われプチご満悦なわたくし(小市民パワー第発揮)。
フリートークの後には実際のベルリッツの教材を使っての体験授業。最初のフリートークで大体のレベル認定はされているようで、おそらくそのレベルに合致した教材を使ってるんじゃないかなと。見開きページの絵を見ながら講師の質問に答えるという授業。途中で言いよどんだり間違うと、フレーズ全体の言い直しをさせられる。講師に続けて数回繰り返し。これがベルリッツ・メソッドってやつか!

とまあそんな感じで20分ほどの体験れすん終了。なかなか濃ゆい体験れすんでした。
講師が出て行って数分待った後に、引き継ぎを受けた日本人スタッフさんが来てレベルチェックの結果説明と受講のプランについての説明がありました。んでわたくしのレベルはというと、

 

レベル3:身近な話題では何とか意思を伝えられる(中級)

 

おおお。初級じゃなかったw
今回は半日の短期集中コース(7レッスンぶっ通し受講)を受けるつもりで行ったので、ビジネス英語のクラスを受けたいっていう意向は伝えてたんだけど、レベル3のビジネス英語クラスでもOKとのこと。ベルリッツのビジネス英語コースはかなりタフらしく、ビジネス英語のレベル3は日常会話のレベル3.5くらい(もう少しでレベル4くらいなニュアンスらしい)が必要とのことで、講師が言うには問題ないだろうということのようで。少なくとも基礎的な英語力アリとベルリッツが認めてくれたと考えていいのかなあ。

にしてもTOEICスコア825くらいとか言ってくれてたのにレベル3認定とは・・・やはりベルリッツ恐るべし。ベルリッツで上級って英会話学校行く必要あんのかレベルなんじゃなかろうか。。。

 

そんなこんななベルリッツ体験記でした。
来週7れすんぶっ通しで受けて参りまする。

現在のTOEICのスコア

で実際いまのTOEICのスコアはどんくらいなわけよということで。

初受験から約1年半後である2016年1月現在のものです。

 

スコア695点。

リスニング345点。

リーディング350点。

 

リスニングとリーディングがほぼ同じスコア。

これ自体は悪いことではないらしいすね。

ちなみにリスニングのスコアがちょっと下がってるのは自覚があって,試験中に問題文を読み違えるというケアレスミスを何問分かやらかしているので,その分を勘案すると,リスニングについては前回とそんなに変わってないのかなと。

リーディングについては初受験時よりもはるかに手ごたえがあったので(しかし時間が足りない),それなりに基礎力が上がったってことなんでしょう。たぶん。

ちなみにこの1年半,「TOEICのための勉強」は一切やっとりません。

TOEIC用の教材とかも全く買わず読まず。

発音矯正とシャドウイング,英語学校の教材のパッセージ等の読解を続けていただけ。あとはところによりNHK WORLD RADIO JAPANをちょろっと聴く程度。

それでもTOEIC700レベルには十分達するということなんじゃないかなあ。基礎力をしっかり身に着けるような英語学習さえやっていれば700点くらいはきちんと取れると。

リスニングにせよリーディングにせよ語彙力の足らずが最大の原因だという感触があるので,ここを重点的にやってみたら750点くらいまで上げられるんじゃなかろうかという気がしています。知ってる単語が増えれば速読にも繋がるだろうし。

 

てことで4月のTOEICも続けて受験してみることにしました。

今度は単語力うpでどこまでやれるかトライしてみます。